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一般的な原価計算システムとの特筆すべき大きな違いは、
全く新しい原価計算技法(賃率×消費量 or 費用×配分率)を採用している点です。
それにより従来方式では不可能とされた原価計算システムの汎用性、可変性を確保している点です。
従来型の原価計算システムは、
①原価情報の形式(原価計算システムアウトプットレポートのフォーマット)
②計算法(どのような単価を用いて、何を基準に計算するのか)
を決定したうえで、システム構築を行います。
一般的なシステムでは構築後に、単価を部門別ではなく工程別に設定したいとか、 原価費目の数を増やしたいとか、といったような変更が生じた場合、 その都度システム(データベース項目、画面項目、プログラム・・・)の大幅変更が必要になります。
しかしMyCostは、「費用×配分率」を基本ロジックとして採用しているため、
「配分設計図」を見直すだけで対応できます。
何故なら、どのような配分設計図を作成しても、システムが行うことを、
①配分設計図(配分基準データ)から、配分率を求める
②「費用×配分率」で金額値を求める
の2点だけに統一しているからです。
(特許番号4295926号 D&F PLanning 中垣様考案の「汎用型原価計算システム及び汎用型原価計算プログラム」を採用しています。)
そのため、今までの原価計算システムでは不可能とされていた、汎用性(※1)・可変性(※2)を可能とした、 よりフレキシブルな原価計算システムとして活用して頂けます。
※1 汎用性→業種、業態、計算目的、計算法を問いません。
※2 可変性→今あるデータ、今の計算法から開始し、より役立つ原価方法へステップアップできます。その際、システム(データベース項目やプログラム)を変更する必要はありません。(必要な原価情報を、必要とする人が必要な時に作成できます)