
汎用型/可変型原価計算システム「MyCost」
特長
新計算技法の採用
原価計算は、単価法(単価×消費量)が常識ですが、 MyCostでは、間接費の計算に、以下の二つの新ロジックを採用しています。
単価法では費用の配分方法が(製品や工程に関係なく)一律である、という理由から、満足できる原価情報の作成は困難でした。
しかし、MyCostの計算方法では、費用の配分方法が(製品や工程毎に)実態に合った形になるため、より正確な原価情報が作成できます。
- 賃率×消費量
- 費用×配分率(配分設計図)
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マスタ設定・変更機能
市場や環境の変化で、把握したい原価情報が変更になっても、お客様自身によるマスタ変更が可能なため、新たなシステム投資の費用を抑止することができます。
【設定可能マスタ】
- 原価費目の分類や名称
- 間接費配分の方法(配分設計図採用時)
- 画面表示する項目、名称、列幅
など
豊富な計算方式に対応
下記の原価計算が可能です。
- 全部原価計算
- 直接原価計算
- 実際原価計算
- 標準原価計算
- 個別原価計算
- 総合原価計算
- ABC(活動基準原価計算)
目的別原価情報の作成と保存
目的別に複数の原価情報を作成し、保存することが可能です。
必要に応じて、過去に保存した原価情報のフォーマットを活用できます。
【例】
- 財務目的 → 全部原価計算
- 管理目的(採算性評価)→ 直接原価計算
主なOUTPUT資料
- 費目別原価構成表
- 原価計算表(個別原価計算)
- 原価計算表(総合原価計算)
- 在庫品台帳
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豊富なデータ検索機能
- 集計表から明細表へのドリルダウン検索
(集計表の各行をダブルクリックすると、選択データの明細表が開きます)
- 指定条件検索により、様々な抽出、集計が可能
その他
- 計算ロジック、計算プロセスを視覚化し、全員で共有可能
- 最小単位の原価情報(個々の製品、費目、工程、設備・・・)を作成し色々な見方での集計が可能
- 視覚性、操作性、EUC(End User Computing)にこだわったユーザーインターフェース
- プログラム配布不要のWeb型システム(リッチクライアント方式)
などの特長があります。
機能
サービスに関するお問い合わせ
NEC長野 ソリューションサービス部
電話:0265-74-5611 FAX:0265-74-5610

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